七十二候の暮らし暦
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二十四節気:立春
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魚上氷
如月(2月)
二十四節気:立春
【立春 末候】2月14日〜2月18日頃
魚上氷
うおこおりをのぼる
(魚氷を上る)
「立春」の末候は、「魚上氷(うおこおりをのぼる / 魚氷を上る)」です。 割れた氷の隙間から、魚たちが水面近くまで跳ね上がってくる様子を表しています。
季節の言葉と風土
【水温の上昇と魚たちの目覚め】 浅瀬の水温が上昇し、魚たちが元気に動き始めます。 【「春一番」と三寒四温】 南からの温かい風「春一番」が吹き、三寒四温を繰り返して暖かくなっていきます。
季節を味わう暮らしの道具と食
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「立春」に属する七十二候(全3候)
二十四節気:立春
立春 初候
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東風解凍
はるかぜこおりをとく
(東風凍を解く)
2月4日〜2月8日頃
立春 次候
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黄鶯睍睆
うぐいすなく
(黄鶯睍睆く)
2月9日〜2月13日頃
現在の候
立春 末候
魚上氷
うおこおりをのぼる
(魚氷を上る)
2月14日〜2月18日頃
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黄鶯睍睆
(黄鶯睍睆く)
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土脈潤起
(土脈潤い起こる)
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