【大寒 初候】1月21日〜1月24日頃

款冬華ふきのはなさく

(ふきのはなさく)

一年で最も寒さが厳しくなる「大寒」に入りました。初候は「款冬華(ふきのはなさく)」です。 雪原や枯れ葉の隙間から、ふきのとう(款冬)がひょっこりと顔を出し、蕾をほころばせる頃です。

季節の言葉と風土

【ふきのとうの「苦味成分」とデトックス効果】 ふきのとう特有の苦味(植物性アルカロイドやポリフェノール)には、冬の間に滞りがちだった体内の老廃物を排出する効果があるとされています。 【自家製「ふき味噌」の作り方と楽しみ方】 さっと茹でてアク抜きしたふきのとうを細かく刻み、味噌、みりん、砂糖、酒と炒め煮にします。

季節を味わう暮らしの道具と食

旬の味わいを引き立てるすり鉢と調理道具

ふき味噌や胡麻和えをなめらかに仕上げる国産のすり鉢セット。

✦ 編集部のおすすめコメント底に滑り止めがついており、力を入れずに滑らかにすり潰せます。

春の山菜・天ぷらを美味しく揚げる銅鍋

熱伝導率が高く、天ぷらをカラッと揚げる小ぶりの天ぷら鍋。

✦ 編集部のおすすめコメント油の温度が下がりにくく、旬の山菜をサクサクに揚げる料理人の道具。

「大寒」に属する七十二候(全3候)

二十四節気:大寒